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10-4. トラブル・ルール

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作業中のトラブル・事故対応

クルー

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作業中のトラブル・事故対応

作業中に設備を壊した、ケガをした、住民の方とトラブルになったときの連絡の流れと注意点をまとめました。

最終更新日

作業中にトラブルや事故が起きたときは、あわてずに次の順番で対応してください。

まず行うこと

  1. 安全を確保する:ケガ人がいる場合は、救急(119番)に連絡します。危険な場所からは離れます。

  2. 作業を止める:無理に作業を続けないでください。

  3. 状況を記録する:壊れた箇所や現場の状況を写真に撮ります。

  4. COSOJI事務局に緊急連絡する:公式LINEのリッチメニュー「事務局への問い合わせはこちら」から「緊急連絡」を選び、各項目を入力します。

  5. 依頼者様に連絡する:依頼者様の緊急連絡先に電話し、チャットでも連絡します。

ケース別の対応

設備や物を壊してしまった

自分で修理しようとせず、写真を撮って事務局と依頼者様に報告します。

ケガをした

すぐに作業を止め、必要に応じて医療機関を受診します。そのうえで事務局に連絡します。

住民の方とトラブルになった

その場で言い争わず、丁寧に対応して、事務局に連絡します。作業について聞かれたら、COSOJIから依頼を受けて作業していることを伝えます。→ 住民に挨拶は必要か

警察に通報された

事務局と依頼者様の緊急連絡先に連絡します。→ 警察に通報された

物件や場所を間違えた

すぐに事務局へ緊急連絡します。→ 作業する物件や場所を間違えた

補償について

【要確認:物損・ケガの補償の範囲、保険の有無と内容、手続きの方法】

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