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報告書の書き方・写真の撮り方

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報告書の書き方・写真の撮り方

高い評価につながる報告書の作り方を、写真の撮り方とコメントの例文つきで紹介します。

最終更新日

作業後の報告書は、依頼者様が作業の品質を確認するための大切な資料です。報告書の内容は評価にもつながります。ここでは、わかりやすい報告書を作るコツを紹介します。

報告の基本

  • 作業が終わったら、当日中に報告書を提出します。

  • マニュアルの内容をすべて実施し、適切に報告して、はじめて報酬が確定します。

写真の撮り方

作業前と作業後を同じ場所・同じ角度で撮る

清掃前と清掃後を同じ位置から撮影すると、きれいになったことがひと目で伝わります。

全体と部分の両方を撮る

  • 全体:エントランスや廊下など、場所全体がわかる写真

  • 部分:汚れていた箇所や、特に丁寧に作業した箇所のアップ

見やすく撮る

  • 明るい場所で、ピントを合わせて撮影します。

  • 横向き・縦向きをそろえると、報告書が見やすくなります。

  • 住民の方や車のナンバーなど、個人が特定できるものが写らないように注意します。

異常を見つけたら必ず撮る

壊れている設備、落書き、害虫の巣、電球切れなどを見つけたら、写真を撮ってコメントで報告します。

コメントの書き方

  • 何をしたか:「エントランスと1〜3階の廊下を掃き掃除し、手すりを拭きました。」

  • 気づいたこと:「2階の廊下の電球が切れていました(写真3枚目)。」

  • お願い・提案:「駐輪場に長期間放置されている自転車があります。ご確認をお願いします。」

短くても、事実を具体的に書くことが大切です。

再提出をお願いされたら

依頼者様から差し戻し(再提出)の依頼があった場合は、指摘された内容を確認し、再作業や写真の追加をして提出します【要確認:再提出の期限と手順】。

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