【『ハウジング・トリビューンVol.624』に空き家問題に関するビジネスとして「COSOJI」が紹介されました!(2021年7月26日)】

【『ハウジング・トリビューンVol.624』に空き家問題に関するビジネスとして「COSOJI」が紹介されました!(2021年7月26日)】

住宅産業界全般の総合情報誌『ハウジング・トリビューン』のVol.624に、空き家を管理するサービスとして「COSOJI」が紹介されました!

メディア:ハウジング・トリビューンVol.624(2021年14号)
掲載日時:2021年07月26日(月)

内  容:巨大な潜在市場が動き出す

2015年のいわゆる「空家特措法」施行から6年が経過する。
国は大きく利活用と除却の二方面から、制度改正や補助事業などを通じて空き家対策を進めてきた。
発生の抑制や除去などに一定の効果が出ているが、利活用についてはなかなか火がつかなかった。
空き家問題には数多くの課題が横たわる。
今、こうしたその散在した課題を解決するサービスが続々投入されている。
さらに、コロナ禍は空き家市場にとってマーケット拡大のきっかけになる。
テレワークの普及により、多拠点居住や多拠点ワークを行う「場」として空き家に関心が高まっているからだ。
今年3月に閣議決定された住生活基本計画でも、空き家の活用を「新たな日常」に対応した新しい住まい方の実現の1つに挙げている。
また、6月18日に閣議決定された骨太の方針でも空き家について言及。
「先進的取組や活用・除却への推進等の支援」などをしながら、既存住宅(ストック)市場の活性化に結び付ける考え方を明確にした。
こうした空き家への関心の高まりを追い風に、いよいよ空き家マーケットの誕生の期待が高まる。
国が掲げる2030年に14兆円のストック市場の実現可能性が見えてきた。

詳細記事:
・Housing Tribune Online https://htonline.sohjusha.co.jp/624-009/

■ COSOJIについて

サービス概要:不動産/施設/店舗管理業界向けDXソリューション


COSOJI(https://cosoji.com)は、不動産/施設/店舗の管理業務を包括的に効率化するDXサービスです。全国30,000以上の施設での導入実績があり、以下のサービスを展開しています。



AIソリューション
不動産管理業務特化型AIエージェントの開発及び、不動産管理業務へのAI導入を、現場目線で実装まで伴走支援するソリューション。



COSOJI Hub
現場作業報告書のクラウド化ツール。契約・点検・修理履歴などを一元管理し、リアルタイムで更新・共有可能。



COSOJI BM
現場業務アウトソーシングサービス。全国3万人以上のパートナーと連携。



COSOJI レスキュー
共用部の緊急対応サービス。



HRコンサル:
業界特化の採用支援、育成支援、評価制度支援。AI活用も軸とした人事評価・組織づくりのノウハウも提供するソリューション。

COSOJIは「業界目線(現場ドリブン)」×「ワンストップ」×「先進技術」を強みとし、不動産管理の質と効率向上に貢献しています。

【 本件に関するお問い合わせ先 】


COSOJI株式会社 広報担当宛

Webサイト:https://cosoji.com

資料請求:https://cosoji.jp/owner/dl/