INTERVIEW

インタビュータイトル

山田 太郎

社長室 AIコンサルタント

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顧客価値を追求したい。トップ営業パーソンとしてのジレンマ。


私はハウスメーカー時代は営業として成果を出すことにひたすらコミットしていました。

いきなり話が寄り道してしまうのですが、お客様にとって住まい選びは、人生の中でも大きな買い物です。そこで良い家に出会うためには良い会社に出会うことも重要ですが、良い営業パーソンに出会うこともそれ以上に重要です。良い家づくりに必要なのは「営業ではなく設計士では?」と思われたかもしれません。しかし断言しますが「営業により」出来上がる住宅の良し悪しは変わります。

それは、お客様のご要望を的確に引き出し、整理し、優先度をつけること。そしてお客様の感性に合う設計士をアサインすること。そして社内でも優秀な引く手数多の設計士をアサインできる社内の信頼。これを満たすことができるのが優秀な営業パーソンなんです。

ならば優秀な営業パーソンに多くのお客様が出会うことで、住まい選びは豊かになる。それはその通りなんですが、ご想像のとおり良い営業パーソンはお客様も多く、引く手あまたなのでシンプルに忙しく、なかなか出会うことができません。自身をトップ営業というのもおこがましいですが、一定の成果を残してきた私自身も事実日々忙しい毎日を送っていました。

そして営業が忙しい理由、それがずばり事務処理に追われる時間で、ざっくり営業パーソンの業務の30%にも及ぶと言われています。その時間が削減できれば、ここまで話をしていたお客様にとって最高の住まい選びをご提供できるのに・・。それが私が営業をしながら心に抱えていたジレンマでした。


「住」を豊かに。自分達にしかできないという使命感。


そんな原体験、自分自身の悩みをもとに業界を少し俯瞰してみると、確かに不動産・建築業界にもDXの波はきていて実際に少しづつ便利になっていたとは思います。しかし、いずれのサービスも業界の外から見えやすい、一般に市場規模が大きいとされる「集客」や「接客」によったものでした。つまり市場に先ほどのような私が抱えていた悩みを解決できるようなプロダクトはない。さらにそれを解像度高くプロダクトに落とし込めるのは業界出身者でないと難しいはず。そう思った時に一種の使命感のようなものを感じ、自分の手で業界を支えていけるようなプロダクトを開発しようと思い立ったんです。

もし当時の自分のような営業パーソンの悩みが解決できて、お客様ともっと向き合う時間が増えたら、お客様の住まい選びはもっともっと充実したものになる。それがPICKのPURPOSEでもある、「住」を豊かに、に込めた思いです。そのためにも営業パーソンの効率化を目指す、不動産取引を快適に、オープンに、というMISSIONを掲げています。

顧客価値を追求したい。トップ営業パーソンとしてのジレンマ。


私はハウスメーカー時代は営業として成果を出すことにひたすらコミットしていました。

いきなり話が寄り道してしまうのですが、お客様にとって住まい選びは、人生の中でも大きな買い物です。そこで良い家に出会うためには良い会社に出会うことも重要ですが、良い営業パーソンに出会うこともそれ以上に重要です。良い家づくりに必要なのは「営業ではなく設計士では?」と思われたかもしれません。しかし断言しますが「営業により」出来上がる住宅の良し悪しは変わります。

それは、お客様のご要望を的確に引き出し、整理し、優先度をつけること。そしてお客様の感性に合う設計士をアサインすること。そして社内でも優秀な引く手数多の設計士をアサインできる社内の信頼。これを満たすことができるのが優秀な営業パーソンなんです。

ならば優秀な営業パーソンに多くのお客様が出会うことで、住まい選びは豊かになる。それはその通りなんですが、ご想像のとおり良い営業パーソンはお客様も多く、引く手あまたなのでシンプルに忙しく、なかなか出会うことができません。自身をトップ営業というのもおこがましいですが、一定の成果を残してきた私自身も事実日々忙しい毎日を送っていました。

そして営業が忙しい理由、それがずばり事務処理に追われる時間で、ざっくり営業パーソンの業務の30%にも及ぶと言われています。その時間が削減できれば、ここまで話をしていたお客様にとって最高の住まい選びをご提供できるのに・・。それが私が営業をしながら心に抱えていたジレンマでした。



「住」を豊かに。自分達にしかできないという使命感。


そんな原体験、自分自身の悩みをもとに業界を少し俯瞰してみると、確かに不動産・建築業界にもDXの波はきていて実際に少しづつ便利になっていたとは思います。しかし、いずれのサービスも業界の外から見えやすい、一般に市場規模が大きいとされる「集客」や「接客」によったものでした。つまり市場に先ほどのような私が抱えていた悩みを解決できるようなプロダクトはない。さらにそれを解像度高くプロダクトに落とし込めるのは業界出身者でないと難しいはず。そう思った時に一種の使命感のようなものを感じ、自分の手で業界を支えていけるようなプロダクトを開発しようと思い立ったんです。

もし当時の自分のような営業パーソンの悩みが解決できて、お客様ともっと向き合う時間が増えたら、お客様の住まい選びはもっともっと充実したものになる。それがPICKのPURPOSEでもある、「住」を豊かに、に込めた思いです。そのためにも営業パーソンの効率化を目指す、不動産取引を快適に、オープンに、というMISSIONを掲げています。