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異常箇所・修繕管理機能の使い方
報告で見つかった異常箇所を登録し、進捗を管理して完了まで追いかける「異常箇所・修繕管理」機能の使い方を説明します。
最終更新日
異常箇所・修繕管理は、報告で見つかった不具合を一覧で可視化し、対応の進捗を完了まで管理できる機能です。修繕の履歴がクラウドに蓄積されるため、過去の対応をいつでも振り返れます。
できること
報告で見つかった異常箇所を一覧で確認する
異常箇所ごとに対応状況(未対応・対応中・完了など)を管理する
修繕の履歴を物件ごとに蓄積・参照する
異常の報告があったときにメールで通知を受け取る
異常箇所から改善の概算見積を確認する
使い方
異常箇所を確認する:クルーや社員の報告で異常が見つかると、異常箇所の一覧に表示されます【要確認:画面上のメニュー名】。
対応を決める:写真とコメントを確認し、対応が必要かを判断します。必要に応じて概算見積を確認し、修繕を手配します。
進捗を更新する:対応中・完了など、状況を更新します。
完了を記録する:修繕が終わったら完了にし、対応内容を記録します。
アラート(検知メール)の設定
異常が報告されたときにメールで知らせる設定ができます。通知の送り先は通知先の追加・通知設定から設定します【要確認:検知メールの設定場所と通知の種類】。
活用のヒント
蓄積した修繕の履歴は、オーナー様への修繕提案に活用できます。→ 報告書をオーナー提案に活かす方法
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