›

作業報告・報告書

›

5-3. SaaS機能(報告管理ツール)

›

異常箇所・修繕管理機能の使い方

発注側

for_client

異常箇所・修繕管理機能の使い方

報告で見つかった異常箇所を登録し、進捗を管理して完了まで追いかける「異常箇所・修繕管理」機能の使い方を説明します。

最終更新日

異常箇所・修繕管理は、報告で見つかった不具合を一覧で可視化し、対応の進捗を完了まで管理できる機能です。修繕の履歴がクラウドに蓄積されるため、過去の対応をいつでも振り返れます。

できること

  • 報告で見つかった異常箇所を一覧で確認する

  • 異常箇所ごとに対応状況(未対応・対応中・完了など)を管理する

  • 修繕の履歴を物件ごとに蓄積・参照する

  • 異常の報告があったときにメールで通知を受け取る

  • 異常箇所から改善の概算見積を確認する

使い方

  1. 異常箇所を確認する:クルーや社員の報告で異常が見つかると、異常箇所の一覧に表示されます【要確認:画面上のメニュー名】。

  2. 対応を決める:写真とコメントを確認し、対応が必要かを判断します。必要に応じて概算見積を確認し、修繕を手配します。

  3. 進捗を更新する:対応中・完了など、状況を更新します。

  4. 完了を記録する:修繕が終わったら完了にし、対応内容を記録します。

アラート(検知メール)の設定

異常が報告されたときにメールで知らせる設定ができます。通知の送り先は通知先の追加・通知設定から設定します【要確認:検知メールの設定場所と通知の種類】。

活用のヒント

蓄積した修繕の履歴は、オーナー様への修繕提案に活用できます。→ 報告書をオーナー提案に活かす方法

この記事は役に立ちましたか?

はい

いいえ

解決しない場合は

COSOJI事務局がサポートします。

お問い合わせ

CONTACT

解決しない場合は、お気軽にご相談ください。

COSOJI事務局が、ご利用前のご相談から操作方法まで丁寧にサポートします。