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報告書をオーナー提案に活かす方法
COSOJIに蓄積された報告データや写真を、オーナー様への修繕提案や管理受託の営業に活かす方法を紹介します。
最終更新日
COSOJIの報告書には、作業のたびに撮影された写真とコメントが蓄積されていきます。このデータを活用すると、オーナー様への定期報告や修繕提案に説得力を持たせることができます。
活用のポイント
1. 定期報告で「今の状態」を見せる
報告書は自動で作成され、オーナー様に自動で共有することもできます。写真つきの報告を定期的に届けることで、管理の見える化につながり、オーナー様の満足度が高まります。→ 報告書の共有・ダウンロード
2. 異常箇所を根拠に修繕を提案する
作業中にクルーが見つけた異常箇所は、写真つきで報告されます。異常箇所の一覧から、同じ物件で繰り返し起きている不具合や、放置すると悪化しそうな箇所を確認し、修繕提案の根拠にします。→ 異常箇所・修繕管理機能の使い方
3. 提案書を自動で作る
クルーからの提案(追加見積)をもとに、提出用の提案書を自動で作成できます。AI文章校正を使えば、文章の手直しも短時間で済みます。
4. 管理受託の営業に活かす
現場の報告書や対応の記録は、「どのように管理しているか」を示す実績資料になります。新規オーナー様への営業時に、実際の報告書のサンプルとして見せることができます(個人情報や物件が特定される情報は伏せてご利用ください)。
活用例
月次のオーナー報告に、清掃前後の写真と異常箇所の一覧を添付する
年1回、過去1年の異常箇所をまとめて、翌年の修繕計画を提案する
共用部のトラブル対応の記録をもとに、防犯カメラや照明の設置を提案する
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