INTERVIEW

仲間がいるから、ここにいる

國田 岳杜

サクセス部マネージャー

元サッカー選手という異色の経歴を経て、2023年にCOSOJIへ入社。サポート部・資産管理部・品質管理・フィールドセールスと複数部署での経験を積み、現在はCS・カスタマーサポート・住宅チーム・事業チームの4チームを擁するサクセス部のマネージャーを務める。

「なんか面白そう」──直感だけで、他の面接を全部キャンセルした。

海外でサッカー選手をしていたころ、だんだん空き時間が増えてきて「この時間、もっと使えるな」と感じて仕事を探し始めました。転職活動では、オファーが来る企業よりも自分から探した企業の方が気になるタイプで。その中でCOSOJIのプロフィールを見て、「なんか面白そう」と直感で応募したのがきっかけです。

面接では当時担当してくれた辻さんの雰囲気がすごく良かった。よくある会社ってもっとかっちりしているイメージがあったんですけど、全然そんな感じじゃなくて。「次いつから働けますか?」ってスピード感も良くて、他の面接はぜんぶキャンセルしてCOSOJIに決めました。あまり迷わないタイプなので(笑)。


「あのままだったら、辞めてたかも」──2ヶ月で変わった景色。

最初はサポート部に配属されて、事務仕事が中心でした。正直、性格的にあんまり合わなくてきつかったです。でも約2ヶ月で資産管理部に異動になって。あのままサポート部にいたら辞めていたかもしれないな、と今でも思います(笑)。

異動してからは、入社してすぐ「やることがいっぱいある!」という感覚があって。ベンチャーって、一人に与えられる裁量が本当に大きいんですよね。細かい指示を待つより、自分で動いて形にしていく方が合っていると気づいたのも、このタイミングでした。


「フジさん(富治林)がいなかったら、多分COSOJIにいない」──代表の存在が、ここにいる理由。

正直に言うと、COSOJIにいる一番の理由はフジさん(代表)の存在なんです。仮にフジさんがいなくなったら、自分も辞めるかもしれないって本気で思っています。それくらい大きい。

気取っていないんですよね、社長なのに。全社の場でも誰かの頑張りをちゃんと言葉にして称えるし、メンバーのことをいつもよく見ている。「切り捨てる」んじゃなくて、「ちゃんと人を見ている」という感じがする。そういう姿勢って自然とチーム全体に広がっていくんだなって、一緒に働いてよくわかりました。

実は入社前、自分でも何か事業を起こそうとしていたんです。そのスタート直前くらいのタイミングでフジさんと話して、「この人、面白い」と思って気づいたらCOSOJIにいました(笑)。

4チームを束ねながら気づいた、「感謝の回数が増えた」という変化。

現在のサクセス部は4つのチームで活動しています。CS(カスタマーサクセス)、カスタマーサポート、住宅チーム、事業チームの4チーム。セールス部から引き継いだお客様に対して、事業が成功するよう提案・フォロー・現場管理まで幅広く担っています。

お客様から「サービスを使ったら売上が上がった」「業務がすごく楽になった」という声をもらえたとき、全国のクルー(作業者)から「仕事を紹介してくれてありがとう」と言ってもらえたとき、本当にやっていて良かったと思う。COSOJIのクルーとして始めて、最終的に独立した方もいて、そういう話を聞くとじんとしますね。

マネージャーになって変わったことといえば、感謝の回数が増えたことかな。昔から頼りながら仕事するスタイルは変わっていないんですけど、サクセス部のメンバーが毎日本当によくやってくれていて。そのありがたさが、より目に見えるようになってきました。


組織が変わり続けても、前を向いていられる理由。

部署も、業務も、組織の形も、入社からずっと変わり続けています。一見大変そうに見えるかもしれないけど、自分は「必ずよくなるための変化だ」と思うようにしていて。メンバーも同じで、「どうしたらよくなるか」を前向きに考えてくれる人が多いんですよね。だから変化があっても乗り越えられている気がします。

入社当初と比べると、会社のスピード感が全然違います。最初はBtoB事業だけだったのが、今はAIソリューションや人事サービスなどサービスの幅が大きく広がって、上場に向けた方向性が以前よりずっとクリアになってきた。「あ、本当に上がっていくな」という実感がある。成長の渦の中にいる感覚です。


最後に

業界経験も資格も、ぶっちゃけ関係ないと思っています。実際に未経験で入ってめちゃくちゃ活躍しているメンバーがたくさんいるので。それよりも、仕事を前向きにとらえられるか、チームで動くことを大事にできるかどうか。そっちの方がずっと大切です。

仕事って、生活の中でかなり大きな時間を占めているじゃないですか。その時間を楽しくしたいと思っている人には、COSOJIはきっと合う場所だと思います。

迷っているなら、ぜひ一度話しに来てください。COSOJIで待っています。