
INTERVIEW
挑戦も失敗も、すべてがキャリアになる。

鈴木 渉悟
サポート部マネージャー ・ AIエバンジェリスト
2021年のサービスリリースから間もない超初期に、大学1年生としてインターンで参画。2025年にCOSOJI初となる新卒入社。複数部署での試行錯誤を経て、現在はサポート部マネージャーとしてメンバーを率いる一方、AIエバンジェリストとしてノーコードツールで自社内の業務効率化アプリを制作し、ワークフロー自動化の設計まで手がける。
出会いはX(旧Twitter)の一投から
私がCOSOJIと出会ったのは、大学1年生の頃。あるベンチャーキャピタリストの方がリツイートしたCOSOJIのインターンの募集記事に強い興味を惹かれました。
当時、インターンをしたいと考え大手のサイトに一通り目を通していたものの、どれも「綺麗に見せすぎている」と感じてピンときていませんでした。それに比べCOSOJIはまだ設立から2年ほどでベンチャーの泥臭さが感じられましたし、何より「地方創生」というキーワードが目に止まりました。私は地方創生系のゼミに所属していたこともあり「ピン」ときたんです。
応募したらとんとん拍子に話が進み、インターンとして採用していただきました。
そこから3年が経ち就職活動をするときになって自分が本当にやりたいことを改めて自分自身に問いかけました。PMの仕事に憧れがあり色々な企業を受けてみたものの、一番興味を持った企業からは一人前になるのに5年はかかると言われて・・・COSOJIはやりたいことを任せてくれる環境にありましたし、今までの3年強を活かせる方が今後の自分のキャリアにとってもプラスになると考えてそのままCOSOJIに正社員として入社を決めました。
年齢や経験に関係なく任せてくれるのがCOSOJI
チーフから挫折を経てマネージャーへ
COSOJIは年齢に関係なく大きな裁量を持たせてくれるので、インターン時代からサポート部でチーフとなりリーダーとして業務フローの整備、組織のルール作りなど「仕組みを作る」仕事を経験させてもらいました。これは私の中でも大きな出来事で、現在の仕事の基盤にもなっています。
ただ、ここで自信を持ったのもつかの間で、その後1番挫折を感じた出来事が起こります。サポート部のチーフの後に品質・業務推進部門のチーフとして異動となったのですが、自分よりその領域に精通した人たちをマネジメントすることの難さに、正解も分からないまま消耗していく日々で。なんとか結果を出そうともがきましたが、3ヶ月で破綻。最終的にサポート部への再異動を願い出ることにしました。
ここがCOSOJIの良いところで、「挑戦と失敗を糧に自分と仲間と業界をアップデート」と人事ポリシーでも掲げているように、失敗しても再度チャレンジできるチャンスをもらえるんです。今ではサポート部のマネージャーを任されていて、あの時にうまくいかなかったことの経験が生きていると感じます。メンバーは全員自分よりも年齢が上で、最初は戸惑うことが多かったですが、一人で抱え込まず周りのみなさんの協力を仰ぎながらここまで来ました。


「地味」に見えるこの業界に、巨大な可能性がある
不動産管理業。賃貸や売買ほど個人になじみがない分、一見地味に見えるかもしれません。私も最初は業界の知識ゼロからのスタートでした。
でもこの業界の可能性は関われば関わるほど大きいと感じています。
市場規模は数千億円と大きく、マンション、アパートの入退去の際の清掃やオフィスビルや商業施設の日々の清掃、消防設備の法定点検など「必ず発生するエッセンシャルな仕事」がここには詰まっています。デジタル化が遅れているからこそ、COSOJI がオフラインの現場に切り込む余地は大きい。BtoB(管理会社向け)とBtoC(クルー向け)の両面からプロダクトを考えられることも、エンジニアとしては珍しく刺激的な体験です。そして今後ますます需要が伸びていくこの業界において、COSOJIのポジションには大きな可能性を感じています。
求めるのは、他領域に拡張していく人
今のCOSOJIが求めるのは、特定領域のオーナーシップを持ちながら、他領域にも自然と染み出していける人材です。AIが台頭する今、広く浅い知識はツールが代替できます。それでも代替されない価値は、アーキテクチャや保守性を見据えた深い技術判断と、それをプロダクトに結びつける思考力にあると考えています。
純粋に技術を深めたい人だけでなく、顧客と接点を持ちプロダクトの価値向上にコミットしたい人にとっても、COSOJIは合う環境です。フロントもバックエンドも、デザイナーや営業との協働も、顧客ヒアリングも——ここではそのすべてが「エンジニアの仕事」として扱われています。
今のチームを一言で表すと6つの開発バリューの最後に掲げた「幸せでワクワクなチーム」。チャレンジする人の背中を押して、相手の意見を受け取って、次にどう繋げるかをみんなで考える。リモートでもその一体感は本物です。不動産の知識はゼロで大丈夫。新しいことを面白いと思える好奇心があれば、COSOJI のカルチャーにはきっと合います。少しでも気になったら、ぜひ話を聞きに来てください。





